MIZUHIKI SANDAL / 水引サンダル

No. TS-D03
¥55,000

日本の伝統的な水引編みの構造から着想を得て、レザーを一本一本丁寧に 手作業で編み上げたディテール

細く裁断した革を立体的に組み上げることで、繊細さと強度を兼ね備えた 日本ならではの美意識を感じさせる独特の表情を生み出してる

伝統の技法を現代のプロダクトとして再構築した一足

 

-TOKYO SANDAL-

TOKYO SANDALは製靴、ブーツメイキング技術を駆使し、”THE BOOTS FACTORY”にて製造される日本の風土に合った”MADE IN TOKYO"サンダルです。  TOKYO SANDALの一番の特徴は人間工学、足病医療の視点から追求した天板の形状にあります。  この3次元に整形された形状は、足骨格を安定させ快適な歩行をサポートし色々な足の痛みを軽減させます。  またこの複雑な形状は2枚のベンズ(厚い牛革)のみで整形されています。これは木工加工でいう成形合板の製法でありスケートボードの作り方をリスペクトしています。( 日本では”天童木工 社”が柳宗理氏デザインの”バタフライスツール”をこの製法で製作販売していることで有名です。)  TOKYO SANDALはこの製法を革に応用し適度な屈曲と”しなり"を実現させ、歩行道具として最高のパフォーマンスを生み出しています。  さらにブーツメイドにステッチダウンされたサンダルはタフでオールソールが容易である。 また、足馴染みが良くエイジングが楽しみなレザーは最良の履き心地を与えます。  ここに末永く履き込むことができる唯一無二なレザーサンダルを提供いたします。  <GOOD DESIGN AWARD> 分類 - 装身具・身に付けるもの 部門にてグッドデザイン賞を受賞させていただきました。